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なんでコレで打てるんだ?

02-07,2013

お題にも書きました
「なんでコレで打てるんだ?」
この言葉 どういう経緯であれ 現象が起こった時には必ず出てくるものです

ま コチラもこの一言が聞きたくって
一生懸命レッスンしているようなものなんですが
このスウィング感 体感というものは
それだけボールに当たることが不思議に思えるほどの動きなんでしょう
確かにこれまでのゴルフスウィングという刷り込みが強いほど その不思議さも強くなると思いますが そうでなくとも勝手にボールをかっさらっていくこの現象は
楽しい楽しい脳内パニック?
を起こさせるのに十分なんだと思います

でもね
それがゴルフクラブの持つチカラなんですよ
それはみんなが考えている以上に
想像以上に大きいものでね

その大きいチカラをですよ
逆に使っちゃマズイでしょう



00005.png

クラブ(ヘッド)のこの状態
非常に というかほとんどの方がこの姿勢を作ります
オンプレーン?
それともゴルフの常識?
ま どっちでもいいですけど
これをクラブ側から説明するとしますと
先端の重量物
それも全体の6割以上の重量をしめているヘッドが
ボール側 ではなく 反対の背中側
にあります
この状態から正規のロフトでボールに当てるとなると
どれほどヘッドを回転させないといけなくなるでしょう?

正規のロフト
という縛りを無くす というのであれば何も言いません
どんなヘッド姿勢でも構わない
7番アイアンをロブウェッジのように扱いたい
もしくは ネックの外側?で打ちたい
そう思っているのなら これは正しい姿勢と言えますんでね

でも そうは思っていないとするならば
この姿勢から距離を出すという行為は
野球で例えると ピッチャーフライになってしまう当たりを 何かしらの力(スピードなど)でショートフライまで持って行く
そんな風に思えます
それを続けるのもひとつの手で 将来センターにまで届かせられるようになる?のかもしれませんけど 何らかの策を講じた方が効果的ではないですかね


策と言いましてもウチがおススメしている動きは 壁(ロフト)をロフト通りに扱うという事だけですが…


想像してみましょう
手元にクラブ(ヘッド)が無ければ 右手でヘッドを再現してみてください
掌がフェース
手の甲がバックフェース
手首がヘッドのネック部分になります
掌が上を向いた状態で ボールを打つとなるとどうでしょう?













「なんでソレで打ててるの?」
その驚きと不思議さは コチラも同じです
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