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実験 その2

02-10,2013

対策 レッスンプランは出来たでしょうか?

動きとか型というところから入っていくと
これは途方もない労力になりそうですし…

しかしながら
あることさえ意識から消してもらえれば
途端にスウィングは変わる
とも言えますからね~

本人が何を望んでいるかにもよりますけども
ま 今回の被験者はわたし ですから
思いつくところから順次進めて行きましょうか





いやまぁしかし
このスウィング
見様によっては 取りようによっては
実に正確なショット出来ますね~
ほら 映像見てもわかるとおり
右の角
そこにしかボールは飛んで行っていません

これってある意味 スゴイこと?

現場においては どちらか一方 片道切符の方が断然有利で
そこからスライスするだろ
と思うかもしれませんが この場合それはありません

単にこの延長線上?傾いただけの右?
へ飛んでいくだけです
ひと言で済ませるとすると
スライスさえ出来ないボール(弾道)ですから

となると コース外まで飛ぶ力も無い
ということになりますからOBの心配も必要ありませんので
スコアは確実によくなるでしょう
気分がイイかどうかはわかりませんけど
OBのペナルティーを払わない分 足し算は少なくなりますのでね

コースでのスコア最優先
ということであれば スウィングもいじることは無いでしょう
一定の?弾道は得られているのです
しかも傾いた球ですから 曲がっているわけでもない

とすると スタート時点
アドレスの状態を 目標に対して傾いている分 ずらせば終わり
ボールの飛ぶ方向のズレ分補正してあげれば済む話です

単に左を向いて構えれば それで解決!




一応断っておきますが
左を向くこと と オープンに構えること
をごっちゃにしないようにね

この場合は 全てを左に向いて構えています
自分が立っているマットごと左を向いた状態です
そうすれば 先の右に出ていたボールは 目標方向へと飛び出します
(それはそうですね)

何も変えることなく 目的の?スコアに向けては欠かせない
目標方向へ飛んでいく
それは達成できました

あとは距離に応じて クラブを選ぶだけ
私の感覚で申し訳ないですが
これをコースでやるとするならば
7番アイアンで100Yというところですかね
ま 目一杯振りちぎったとしても110Yがイイとこでしょう

このスウィングの場合
それでも十分 十分すぎるほどの飛距離だと思います
目標に飛んでいくんだから言うことないじゃない

ハイ レッスン終了~









ってこれじゃダメ?納得しない?
でも ローテーションしないオンプレーンスウィング?
その答えってこういうコトでしょ



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