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実験 その3

02-12,2013

飛ばない
そう嘆く前に
それは あえて飛ばさないようにして打っている という認識はありますか?

先日 目標へ飛んでいくだけ のスウィングはお伝えしました
しかしながら 思いはどうもそれではないようで…
飛ばしたい!としての行動?だそうで…

コチラはてっきり飛ばしたくないという現れと思ってたもんで
目標に飛べばいいかな…と
まさか 飛ばそうとしているとは…
あ いや失礼

zenkei_20130211225412.jpg

そいうことでしたら このままの状態で飛距離を求めたとして表に出てくる現象
それは間違いなく 引っかけ

さらに進んで来れば
引っかけフックという打った瞬間サヨウナラ
ということになろうかと思います

言うより(書くより)見てもらった方が早いですかね
このスウィングから生まれる弾道
見ての通り左へ一直線
(その先ではフックしているでしょうね)
とても残念な弾道です




やっとの努力で抜け球から脱出したかに思えた矢先
今度は引っかけのオンパレード
しかも この引っかけは先の右への球とは違って
どの程度の引っかけになるかは予測不能
打ってみるまでわからない
という厄介なシロモノです

さらにコイツの癖の悪いところは
芯をくった手ごたえ?みたいなのはこちらの方が数段高いですから
あたかも上手に打った?という勘違いを起こしやすいのです

さらにさらに!厄介なことに
引っかけてコース内にボールが残った時には
よく飛んでいる

そんな現象から クラブ扱い という言葉から
どんどん どんどん遠ざかって行ってしまうのです

005 (3)

ほら!
その証拠に 距離と目標
この両者はまるで別物という扱いでしょ

距離と正確性
飛ばすこと と 目標へと飛んでいくことが
両立の関係になっていないでしょ
さらに始末が悪いことに
こう言われて あぁ納得! という反応ですよね
 


ここで疑問に持って欲しい!

じゃあゴルフクラブというのはどちらか一方しか成り立たないものということですか?
ちょいとひねくれた言い方をすれば
ゴルフクラブは欠陥品
ということになりますけど?

道具を正しく使えたとすると…ですよ
目標方向に打ち出した時に飛ぶ!!
はずですよね


zenkei_20130211225412.jpg

コースに出れば 確かに何らかのミスはつきものです
ですが その時は飛ばないことでコース内に残り
次 そのまた次の挽回のチャンスが生まれるものです

なのに 距離と目標があまりにもかけはなれたような
まるで別物に扱われていることが あたり前 なのが解せないんですよね







この左へ打ってしまうことが続けば
多分 そう遠くない所でまた右への球に戻ります 
 


右 そして 左 そしてまた 右
その繰り返し
(ウチではエンドレスループ もしくは 山手線スウィングと呼んでいます)

この右へ左へのこの現象
右 左 右 左
入場行進ならまだ見れますが ゴルフとなると…ね

真ん中だけがないこのスウィング
この状態から どうすれば目標へ飛ばすことが出来るのか
どんな切り口でもいいですから ひとつアドバイス下さい
 



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