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ゴルフクラブの形状から

02-13,2013

右 左 右 左

連日映像を流しているスウィング
そのクラブは今デスクの横に置いてあるクラブ測定器にかけられております 
 
P1010469.jpg 

なんだか仰々しい器具ですが 正確に測定できるスグレモノでね
クラブを作るには結構な器材が必要になるんですけども
これはその内のひとつで アングル調整には欠かせないものとなっております
 
P1010470.jpg  

ゴルフクラブはライ角度を合わせた状態で計測します
アイアンクラブの場合は スコアラインと呼ばれるこの溝
これが水平になっている状態で計測した傾きをライ角度と呼んでいます
 
P1010472.jpg

このクラブは6番アイアンで 計測値は60.5度となっています
ちなみにこのライ角度は 番手間を0.5度ピッチで推移していきます
ですので このクラブのセットということになりますと

5番アイアンは60.0度
7番アイアンは61.0度

という事になりますが お持ちのクラブ
このようにピッチ通り流れているでしょうか?
一度チェックしておいた方がいいでしょう

P1010471.jpg

次にロフト角度はというと測定値は30度
つまりこの6番アイアンはシャフト軸に対して30度の坂
地面に対して60.5度の傾きを持った構造ということになります

iron_01_20130212224500.gif 

iron_02_20130212224500.gif






さて その測定ですが 単に説明だけしてもツマラナイだろうから
ちょっとばかし間違った?しくじってしまった測定方法をお見せしましょう? 



P1010470-1.jpg

基準となるこの部品は飛球線方向に対して垂直なものです
その基準を無視して この状態で角度を測ったとしたら…
はたまた こんな状態になると この計測機では一体何度を指すのか?

P1010478.jpg 

P1010477.jpg 

そんな変な状態で測るヤツいねぇ~~~よ!

ですよね~
いないよね 確かにいない! 
 
P1010479.jpg 

P1010480.jpg 

でもね~…
ま 大体何度くらいになるのか 想像してみてよ

ちなみに ロフト角度のピッチは3~4度
一般的なところでは ドライバーで10度前後
ウェッジは50度前後
最も角度が大きいロブ系のものでも60度程度です




参考資料として 先日からの映像を画像として切り抜きしたものを載せておきます
丸で囲ってあるのが打ち出されたボールです 
一応付け加えておきますが
この画像は共に計測器にかけている6番アイアンです
 
スナップショット 1 (2013-02-12 22-17) 

スナップショット 2 (2013-02-12 22-19)

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