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ゴルフクラブの形状から その2

02-14,2013

これらの状態でアドレスしてみて下さい
 
P1010479.jpg 

P1010480.jpg 

そう言われたとすると 10人中10人が怪訝な表情をされます
こんな構えをしたら どこに飛んでいくかわからない
もしくは 思っている目標方向へは行かない… 

確かに正しい構えとは言えません
こんな姿勢をとる必要もありません
でも 不思議なのは
そうわかっていながら さらに複雑になるであろう動的な部分
スウィング中に なぜこの動きを取り入れているのか?
ですよ

簡単に それこそスウィングが始動したその瞬間からヘッドが開いていく
アドレス時の姿勢を保った状態でスウィングが進行していっている人は
極々まれ…(開いたり閉じたりしていないって事)なんですよね
 




では昨日の続きと行きましょう
このしくじってしまった状態でロフト角度を計測するとなると
はたして何度になるのか?ということでしたけども
測定結果と呼べるかどうかはわかりませんが
(何分この状態で計測することを想定していませんから)
これに分度器をあててみます

P1010474.jpg

まず開いた(右を向いた)状態の方は
………
もう一度確認しておきますが このクラブのオリジナルロフトは30度でしたね
でも針の指し示すその数値は…
55度

ん?

55度?
55度??
55度???
って55度~~~?!

P1010473.jpg 

オリジナルロフトに比べ25度の増加
55度というとサンドウェッジと同等のロフト角度
そしてバンス角度も比例関係にありますから ソールが地面に対して張り出した状態となります


つまりは
6番アイアンを手にしていたはずが
ヘッドはサンドウェッジにすげ替えられた状態
長さは変わっていませんから サンドウェッジの長尺クラブ?
で打っているということになります

ま これじゃあ飛ばないのも無理はない
っていうか 飛ぶはずがない
もひとつ言えば 飛ぶ方がおかしい
ということになります

P1010475.jpg 

では もう一方はというと…
これは説明する必要はありませんね
先の例の逆のことになっているだけですから
一応測定結果はというと 14度 でした





で もし右に開いた状態から左に閉じた状態までの動き
その途中過程にボールがあるとしたら?
インパクト前後
時速140kmを超えるような区間で40度以上変化しているとしたら?
たとえボールを凝視していたとしても
その瞬間を管理できると思います?


確かに その過程の中で1点だけ30度の位置はあります
そこを追及する?
鍛錬で克服する?
それがゴルフというもの?
だとするなら こんなに効率の悪い道具と運動は他に類をみない
特別なもの
になってしまうでしょうね

あ!でもゴルフは他のスポーツとは違う
っていうのが常識なようだからこれでイイのか




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