スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

常識と非常識

02-19,2013

軽いヘッド重いヘッド

振れるとか振れないとか
そんなの誰も言っていないとかなんとかは別にして…ですね

単純に どっちが飛びそう!
と想像できますか?

P1010485.jpg 

そんなに重くしたら使えないでしょ
ちょっとゴルフ歴がある人は そう言うでしょう
確かに 軽くて硬いクラブでボールに当てる方法を模索し 鍛錬してきた結果
現在のスウィングになったわけですから 使えない という言葉がでるのも頷けます

でもですよ
その使えているクラブがあって…ですね
今のスウィングが出来ている 満足しているとして…ですね
もう練習なんて必要ねぇなぁ~
そんな感覚って生まれてますか?

ウチでは ですね
一端出来るようになれば その維持のための練習 というものはイラナイんじゃないか
そう考えています

(自転車に乗れるようになった以降 定期的に練習しておかないと乗れなくなるという話は聞きません)

となれば じゃあみんなナゼ打ちに(ウチに)来ているの?
という疑問がわくでしょう
それはですね
習得できたその後の練習というのは 維持ではなくて進化 のため
もっとイイ方法 どっかにねぇかなぁ~
コレ 新しいクラブ? ちょっと打ってもイイ?

そんな欲望?から こうなっているんだと思います

P1010501.jpg

ちょっとクラブデータに詳しい人は
そんなセッティング誰もしていない
つまりは ダメ
そう判断してしまうのかもしれません
赤信号 みんなで渡ればそれは正しい?
なにか大勢がやっていることに間違いはない
というような意識が強いな~とは常々感じることです

一応断っておきますが
だからと言ってウチが正しいとは決して言いません
ゴルフをする上での ひとつの方法 ですから

つまり 何が言いたいかというと
「自らで判断したものなの?」
ということ

ウチでは
ボールと当たる(衝突する)のはヘッドなんだから
重い方が有利!
シャフトは動く(撓る)構造をとっているんだから
より動いた方が効果大!
単純にそう思うんです





ヘッドが重いと振れない
シャフトが柔らかいと これまた使えたモンじゃない
一般に言われているような常識を鵜呑みにするとこうなります

これを固定観念と言います

証拠に ソレ 試してみました?
ほとんどの場合 聞いただけとか雑誌に載っていたから
というものでしょ
実際に打って 考えてみて 自らそう判断を下しました?

ま 経験があるという場合でも
クラブバランスが重いというのと
シャフトにAとかLとかいうプリントをしてあるのを打ったことがある
その程度だと思います

つまりは 純粋なヘッド重量をかけたクラブ
純粋な軟度を持つシャフト
そのセッティングは持ったことないんです
勿論打ったことも



これも常々感じていることですが
常識の中にオイシイものは転がってはいない!と思うんです
効率とか無駄を省くとか
なんかものすごくイイ事のようにとってしまいがちですけど
その方法 手法ってちょっと違うんじゃ…

仮説 実験 検証
その過程で 自らの手で掴み取っていくものなんじゃないかなぁ~



スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。