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重量

02-20,2013

ドライバーヘッド
一般に使われている重量は195g前後です
これが重いのか それとも 軽いのか
破壊力を生む源としての重量として
十分な重量なのか!
そいつはひとまず置いときまして…
(って置いとくのかよ!というツッコミが聞こえてきそうですが)



世間で言うところの重いクラブ
この差を生んでいるのは ほとんどシャフトの重さ というのが現状です
(ヘッド重量はウッド系にしても アイアンにしてもほぼワンメイクですから)

その中で 俗に言う 軽量シャフト
この呼び名で呼ばれているシャフトは
大体80~90gですけども
この軽量という言葉もオモシロイもので

この重量がウッド系のシャフトに装着されていたとすると
今度は反対の
超重量級シャフト~?!

という扱いになります

zenkei_20130211225412.jpg 



コレ な~んかヘンに思いません?
同じ重量なのに 軽くなったり重くなったり?
ゴルフ以外の人が聞いたら チンプンカンプン でしょうね
だって80gは80gですよ
それが…



長さが変わるから?
それもちょっと合点がいきません
軽量でも重量級でもどちらでもかまいませんが
アイアンセットに装着するシャフトは統一したものというのが普通です
 
P1010504.jpg

けど 長さは?
上の番手と下の番手
最も長いものと短いものとでは 3~4インチ 違います
そこで重量は?
短いものを軽くしているのなら 先の話もわかりますが
それぞれ同重量のシャフトになるようにセッティングしています

つまり 長さと関連付けるのは ちょいとばかしオカシイ?ということになりますね



ま これも昨日の話とよく似たところで
じゃあ何グラムがイイんだ!ということでは無くって…ですね

「その基準はどこから生まれてきたものなの?」

ということでね
多分 実際試みたものから導き出されたものではないんじゃないか
と思うんですよ

ついでに言うと
重い とか 軽い というのは
持った時?それとも振った時?はたまたバックに入れてる時?
ふざけるな~!って思う聞き方?かもしれませんけど
多分 持った時とバックに入れてる時
これが重いんであってね
振ってるというか スウィング(特にダウンスウィング)に重いとは感じておりません

P1010342.jpg 




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