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ヨリドコロ

02-21,2013

「最近飛ばなくなったよなぁ~」
「もう歳だから仕方ないか…」
このセリフも定番中の定番と言っていいものですね
練習場でもコースでも
それはある種の確定確認事項?
かのごとく繰り返されているようで…

次いで多いのが
「昔はここまで飛んでたんだよ~」
って話

そんな昔話されてもなぁ~なんて思うかもしれませんが
やはり年の功
経験値という面ではさすがにかないませんので
そこはひとつ よ~く聞いてみて下さい

その話 ホント~によく飛んでますから!

多分 今の同年齢と比較してもそれは飛んでます


zenkei_20130211225412.jpg 


ということは 昔の方が飛んだ?!ってこと?

そんなずはナイ!はずですね
道具 パーツ は日進月歩 進化の一途をたどっている!はずです…
となれば 今の方がはるかに飛んでいなければオカシイ




では体力?
先輩方の時代の方が 格段に体力的に優れていた?!

その差がどれ程のものかというと明確に比較できるものは無いかもしれませんが
それはアルかも
普段重いものを持つことも無ければ 歩くことも少なく
仕事もデスクワークの方が多いでしょうから 座っているのがほとんどになりますし

ですけど その差を埋めて余りあるのが道具の(進化の)恩恵だと思うんですが
そうもなってはいないようで…



ということは…ナンですか
現代の技術を持ってしても体力分は埋められていないということですか
少し穿った見方をすれば
逆に飛ばなくなってきている?!ということになりますけど



ここでひとつ思い出して頂きたい
その飛んでいた時代 どんな道具(クラブ)を使っていたかを

P1010505.jpg

ちなみにコレ ウチにあるドライバーのひとつですけど
秤に乗せてみますと 330gを(軽く)超えています
(メゾンゴルフ基準では コレ 普通の重量)
一般に重いと言われているものでも せいぜい320g程度でしょう

年配の方向け とされているクラブはというと
300gを割るどころか 遥か先 280g台という重量に!
さらにレディースクラブとなると 260g?!
なんじゃこりゃ
ってな重量しかありません… 



飛んでいた時代に比べて 減少してしまったのは 体力だけ ですか
失ったものを取り戻す
その対象の矛先が違うだけじゃないですか



最も頼るべきところを 現代のパーツ制作技術をもって
おのおのに合わせて使えるようにセッティングする



それが重要なんではないですか?
P1010509.jpg

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