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(過去記事より)スウィング始動

02-28,2013

ゴルフスウィングの話になると 必ずと言っていいほど出てくるのが
クラブ(ヘッド)の軌道
俗にインサイドとかアウトサイドという表現が使われますが
これは飛球線ラインを基準にした場合の言葉だと思います

どのラインが適切か?
これはひとまず置いといて…

zenkei_20130109163558.jpg

なぜ置いておくのかって?
だってその前に確認しておかないといけない事があるんだもの
ソコを把握しておかないと
自分はやってるつもりなのに ちょいとばかし残念な結果ということになりかねないからね


スナップショット 1 (2013-01-09 16-38)

では説明してみよう

この画像
青い棒がマットに置いてあるのがわかると思うけど コレは飛球線ラインを意味しています
そして見ての通り目線の位置から撮影したものなんですけども
これを見て また実際にやってみて
ほぼ100% 外に上がっている と言うでしょう
ちょいと用語に詳しい人は シャット という単語が出てくるかもしれません
ウチで直接やっても すんなりとハイわかりました なんて人はいなかったですから

こんなところに上がって 次にどうすれば当たるのよ
って思いがあるのか無いのか(多分あるでしょう)
自分の思い描く軌道と随分とかけ離れたところに位置している状態でしょうから



:::誤解の無いように補足しておきます:::
クラブを外に上げることを進めているわけでは決してありません
腕(肘)の動きと体の向きの変更 これを同周期で進めているだけ ですから



スナップショット 2 (2013-01-09 16-41)

次にこちらからの画像をご覧ください
これは飛球線後方から撮影したものですが
先ほどの目線からの画像
これと同位置のものになります

クラブ(ヘッド)は どこにありますか?
自身の視覚情報どおりの位置に収まっていますか?

あれれ?
って思うでしょ
飛球線ラインの真上ですよね ヘッドは








これはわざわざ撮影までしなくても 鏡さえあれば確認できます
実際の所 どこにクラブは向かって行ってるの?
というところは確認しておいてほしいところです

スウィング中の視覚情報
そして別の方向からの視覚情報
その補正が脳内イメージとして処理できるようになってくると
ゴルフとりわけスウィングの考え方は飛躍的に変化を遂げると思いますよ!

まずは試してみて!

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