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(過去記事より)スウィング始動 その2

03-01,2013

 前傾した体が向きを変えた状態での視覚情報
この傾いた状態を基準にすると 外(アウトサイド)に見える

けれど飛球線後方 レベルで見ると ちょうどライン上

この2つの方向から もしスウィングのアドバイス?が出たとすると
・クラブは若干外目に上げる
・飛球線に対して真っ直ぐ上げる
そのままだとすると そんな表現になるのかもしれません
(それだと どちらも誤解を招くことにはなるでしょうが)
それも とりあえず置いておいて まず認識して頂きたいのは
同じ状態であっても 受け取るイメージはかなり異なる ということなんです

003 (5)

例えばですね
・飛球線に対して真っ直ぐ上げる
このアドバイスを採用したとしましょう
(特にパターはこの意識が強いかもしれません)
早速練習場へと行き これを試してみる
飛球線に対して…ふむふむ じゃあこのあたりだな~
なんて打席上で 自分の視覚で確認しながらコトが進むのでしょう

そうすると ですね
この状態を飛球線に対して真っ直ぐ と判断します

スナップショット 3 (2013-01-09 17-15)

でもこの状態 昨日の実験から行くと
その誤差は結果的にインサイド(体に近い)方向ということになってしまいます

どの位置が都合がいいかは それぞれのスウィングにもよりますので一概には言えませんが そのアドバイスを出した側からすると その位置を意図したものではないということになってしまうのは避けられません

また逆に 言われたとおり真っ直ぐにしている(つもり)なのにウマく行かないよ
なんていう両者マイナス方向に?なんてことにもなりかねませんしね

スナップショット 4 (2013-01-09 17-17)


どの立ち位置での言葉なのか
それによって同じ状態でもかなり違った結果になるという例です
ということは ですよ
背中側から とか 体の正面方向から だと
また違った見解になると思うんですね

雑誌やレッスン書
これをいくら読んでもウマくいかない
さらにソコをとおり過ぎていくと スウィングなんて
はたまたゴルフクラブなんて どうでもいい
何でも同じだし なんにも変らねぇ~
なんて さみしい結末になってしまうのも このあたりにも原因があると思うんですよ







P1010225.jpg

これ単なる缶コーヒーですけど
見る位置を変えると いろんな形に見えますよね

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