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ゴルフクラブの基準点

03-05,2013

ゴルフコースへゴルフコースを規格通りプレーしたとすると
ショット36回パター36回
パー72のコースですとこのようになります
 
P1010641.jpg

このくだりですぐにピンとくる方は なかなか鋭い!
以降はもう読んでくれなくて結構ですんで
なにか別のことに時間を使いましょう! 
















朝イチのティーショット これ大得意!
という方は多分少数派でしょう
もしかすると その場に立ってもまだスウィングのことに悩んでいるというケースもすくなくないかもしれません
 
ティーグラウンドに来るまでのアマチュアのごくごく一般的な流れを見てみますと
ロッカールームで着替えて
コーヒーでも飲んで
しばしパターでボール転がせて…
その前に練習場でひとしきりボール打って
というのは稀なケースだと思います

(ここで朝イチを苦手にしている方にとっては じゃあ練習してからじゃないとイケナイのかなぁ~ なんて思うかもしれませんが そんなのおススメはしていません) 

seita-001.jpg

練習グリーンでもうすでにショットイメージは出来ているはずですから


練習グリーンでは今日のタッチをつかんでおく
確かに
今日は速いなぁ~
あっれ~?いくら打っても届かないよ~
なんて距離感をやしなっておくのは重要なことです

でもね
それだけが練習グリーンの目的ではなくってね

練習グリーンというのはほとんどの場合
ティーグラウンドの近くにあります
ですんで いくらショット練習をしたとしても 最後はパターで締めてからティーグラウンドへと向かうことになります

つまり 朝イチショットは
パターフィーリングを持ってドライバーショットをしている
という事になります

人間の体はとてもよくできている反面 非常に繊細です
ですから パター練習 イコール ショット練習 という形態をとっておかないと
ちぐはぐなことになってしまうのです
(直前の運動が体に残っていますから)


なのに…です

世間ではどうもパターとスウィング(ショット)は

別物

として扱われています


ですが…ですよ
別物としているということは
ティーショット前にかなり悪質な動きを重ねてから打つことになりますよ
だって 別物 なんですからね 

ドライバー打って アイアン打って アプローチして
そして最後にパターというのが ホールでの流れです

別物という関係を築いてしまっているということは
その数回のショットはパターとは結びつかない

img02.jpg

つまりはパターとは関係のない どぎつく言うと
パターにとっては無意味な(悪質な)動きを練習してから ということになります

そして そのパターも2回なり3回なり行うわけです
そして次ぐに控えているのは またティーショット
とすると その数回のパターも次のためにつながらないというサイクルになります
 



人間の体ってそんなに1回1回 リセットできるもの ですかね
ドライバーなり他のクラブとは別物という事は 動かせ方も別物という事ですから
人間側もその都度 対応を変化させなければなりません
そして その行為が18ホール終えるまで ずっと続くのです

で 長々ときましたが ここで本題

コースにおいて最も回数を使う道具は どれでしょうか

状況に応じて クラブをあれこれ変えながらプレーするのがゴルフですが
一貫して1本を使うことになるクラブ

そこを基準に物事を進めて行った方が なんだか近道というか

本道

だと考えていますが みなさんはどうでしょうか?

P1010531_20130304191630.jpg 


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COMMENT

ナイスな話題にナイスな写真!
さりげない所への気配り。
さすがです!
2013/03/05(火) 00:17:40 |URL|悶々わってぃ #- [EDIT]
光の調整が必要な際はお申し付けください

イツデモテツダイマス
2013/03/05(火) 12:50:08 |URL|アシスタント #- [EDIT]

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