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飛ぶパターを持つ!

03-07,2013

ゴルフクラブを道具として考えた場合
視覚的に重く見えるものが実際軽いというのが最悪だと思っている

今流行っている?パターって見た目いかにも重そうに見えるでしょ
でっかい箱型のものが付いている
で それもかなりの長さの先端に付いている

この条件で もし それが軽かってみな
そりゃあ人間の器官もおかしくなるってもんだよ
いや おかしくならなきゃオカシイ

スウィングにしてもそうだね
こんなにでっかいヘッドが クラブ最長のものに付いているのにだよ
そんな重量じゃあ これまたオカシクなっちまう

ウチに言わせりゃ人間器官バグ装置だよ

ん?でもそういう意味じゃあ全部が軽いのはイイのか
すべてにバグが発生すれば 通常プログラム?
それとも みんなで渡れば赤信号は怖くない?
ま どっちでもいいけど

zenkei_20130211225412.jpg

それはスウィングなり パッティングなりを見ていればすぐにわかります
重量という指令発信装置がしょぼければ
聞く方(スウィングしている人)の動きもまたしょぼくなるってもんでね
こう言っちゃ失礼だけど バグ満載 な動きなわけ

でもまあ別にいいんだよ
バグがあったところでそれを上塗りすれば済む話だから
それが3個あるなら3個の修正を加えればたちまちは解消されるかもしれない
また それに伴う新たなバグが発生すれば その分付け加えればいい

で その修正プログラム分複雑になった動き
これを持ち前の練習量でカバーするという手を用いているんだろうけど
それって本来必要の無いことでしょ
そして そんな不必要な負荷をかけることに何のメリットがあるの?
って思うわけ





だからスウィングというか練習するっていう意味合いは
上塗りプログラムを作ることではなくって
バグを除去していく作業ということになるんじゃないかなぁ

そうすることで 正規なプログラムが稼働していく ものだと考えている

だから単に力任せに 強引に振り回すスウィング
それが例えどんなに飛んだとしても アンダーパーでラウンドしてきたとしても
どうしてもカッコよく見えないし 思えない

そんなの後から イヤでも 付いてくるものですから


「飛ぶパターを持つ!」
そして重量と相思相愛の関係を築いてほしい

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