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パターとショットを繋げてみよう

03-12,2013

繋がっている!
いやいやイイ言葉ですけど
ゴルフとりわけスウィングほど繋がっていない典型の例はないですね

パターで心掛けている事というと
打ち出したい(転がしたい)方向にきっちり構える
テークバック(アウェイ)時にはヘッドを開かないよう(動かないよう)飛球線に真っ直ぐ引く
終始パターヘッドの向きが変わらないよう細心の注意を払う
そんなトコですかね

思い描いた目標に打つ(転がす)

これってショットとなにが違うの?
結果として弾道が浮いているか 転がっているかの差しか思いうかばんのだけど…

目標に正確に行くことが きっちり構えるとかヘッドを開かないとか そういう要素にあるということがわかっているから パターはそうしているんですよね
じゃあなんでショットにも採用しようとしないの?


main_image-1_20130311201402.jpg

ちょっと別の角度から見てみましょうか
ウチのお客さまのスウィングを見て 指摘される上位ランキング?は
まずは右脇が空いている
ついで多いのが左肘が曲がっている ということだそうです
 
Paula-Creamer13_2.jpg

この状態を ま・さ・か ですがお手本としているのならば確かにコレとは違いますけども
そう主張する人に限ってパターは決してそうしようとはしない

なんでパターも肘伸ばして構えないの?そうやって打たないの?
脇もガチガチに引っ付けておけばいいじゃない?

永遠にパッティングとショットを一緒にさせない させてはならない
という明確な目標があるのなら…だけどその発想には同意できないなぁ
 
img56041306.jpg 
なんでパターの時だけは肘を曲げるの?







テレビの真似事で楽しいと思っている人はこんなブログなんて読んでないだろうから遠慮なく書くとするとね

なんもわかっとらんのだよ
ゴルフクラブの事なんて
もひとつ突っ込むと 知ろうとしてないんだよ 怖いから

少なからず疑問はあるとは思うんだ
そうじゃなければ 週刊 月刊であれほどの量の雑誌が売れてる理由がつかなくなる
でもその雑誌もなにか変りたくて読んでいるんじゃなくて 居心地のいい安心できる記事を探しているだけのように思うんだよね
なんかそれって男らしい?自分がそうだと思っているなら 他人の同意なんて必要あるのかなぁ

そういう意味では ウチのクラブを使ってくれてるお客さんは真っ向勝負ができる人達ばっかだから気持ちいい
現状を受け入れるものを持っているとでも言えばいいのかな
だから気が付いた時には変えていけるし その過程で自ら掴み取れる強さを身につけていっている
それが本質のところを 気持いいところを体感できてるというところに繋がるんだと思う


結局のところ逃げてちゃなにも始まらん!
面倒でも 怖くってもぶちあたって行かないと
んで もし失敗しちゃったらまずはゴメン!でそこからまた動けばいいじゃないか!


24312_428646107222774_899143702_n.jpg 
ニャンコもいざとなれば立ち上がる ナイス!




なんだかよくわからない話になってしまいましたが
東日本大震災 あの大津波から2年が経過しました
現実に被害にあったことは非常に気の毒で悔やまれてなりませんが これを変われるきっかけにさえ出来ないとなれば それはもう残念とかそういうレベルじゃないですよ

これがゴルフであればね
体壊してプレーはもう二度と無理
そんな笑い話程度で済みますがね

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