スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘッドは遥か彼方

03-15,2013

例えば5番アイアン
このクラブの長さが38.5インチだとしましょう
インチで言うとどうも伝わりにくいので単位をcmに直しますと
97.79cm(1inch≒2.54cm)
ですから ウッドクラブなんかの場合はかるく1mを超えるわけです

その先に総重量の6割以上を占めるヘッドが付いているのがゴルフクラブです

P1010509_20130314230843.jpg

その条件を元にして考えると 巷で言われるような
“操作性の良いクラブ”
カタログにもよく乗っていそうなフレーズですが 操作性というのは動かしやすい
つまり
自分側で思いのままに動かせるというニュアンスだと思います

これは練習場にいた時の話ですが
そういう話題を聞いている周りの方々は ふんふん なるほど!
みたいな雰囲気で納得の表情でした それも結構な確率で

そこでわたしも考えました
うちの条件設定の方がおかしいのか?と

001_20120811220416.jpg 

同条件であれば棒の先に重いものが付いているは軽い方が動かせそうです
では軽いヘッドというと 現在の技術だと十分作れます
というか作れています
よくある重心調整のためのウェイト
これを外せばかなりのダイエットが可能ですから

けど それはやらない

年配の方のために?作られたクラブは ご多分にもれず軽量クラブとうたっています
それなら単純にもっと軽くした方が 振りやすそうでしょ

けど それもやらない

なんで?ですか
って答えは簡単です
やらないのはあまり軽くしすぎると飛ばない
ということを知っているからですよ
だから そのギリギリのところで重量を保っているんです

003_20120811220414.jpg

となると もっと重量をかければいいじゃないか と思うでしょ
そう ご名答!
もっとも これ以上飛ばしたくない と思っているなら話は別ですがね
出来ることなら1Yでも前にいきたいというのが本音だと思うんです

けど 重くすることもやっていない

(ウチは世間とはかけはなれた その道にひた走っておりますが…なにか)


しかし これもすぐ外野から反論が来るでしょう
そんなに重くしたら振れないじゃないか!ってね
それじゃあ振れないかどうかまずやってみたら?って返したくなるけど

zenkei.jpg 
“やってみる”というのはそんなに難しいことなのかしら?





ちなみに“振れない”っていうのはクラブが伝える“振らなくてもいいよ”というメッセージだと思うけど

スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。