スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下手人レッスン

03-20,2013

この紐
ゴルフ専門用具となるとこんな構造になっているんですね
 
P1010822.jpg

かなり前のものみたいなので今も売っているのかどうかは知りませんが
スウィングインストラクターという商品名です

裏に説明が書いてありますのでそれを読んでみると…
 
P1010820.jpg

だそうです
要するに肘が体から離れるとよくないから矯正しましょうということなんでしょう

最近の某有名プロコーチも似たようなことを言ってましたけど そういう意味では
この用具さえ使えば あなたもプロが受けているレッスンを体感できる!
いやまあ なんともイイ話ではありませんか








では試してみましょうか…
 
スナップショット 7 (2013-03-18 16-58) 
黒にクロでわかりにくくてスミマセン
何か血圧計を体に巻かれたような感覚と言えば伝わるでしょうか



そもそもこの用具でしたいこと というか根本は脇をしめるということだと思います
その目的の手段として肘に着目し 固定するという方法を見出したと認識しています

ここまでOKですか?
なんか違ってたら言ってね


この用具で特徴的なのが 腕を固定する部分が片方の腕しかないということです
フルスウィングというか通常の場合は 右腕を体(胴体)に固定するように出来ています

スナップショット 8 (2013-03-18 16-58)

で さっきも言ったようにこの用具は片側の腕しか固定できません
つまり左腕は自由 フリーの状態です
これはどう解釈したらイイのでしょう
せっかくなら両腕固定しちゃった方が ウチの紐の方がお得な感じしますけど?
 



肘がこの状態で脇がしまっているというのであれば…ですよ
逆に左脇は開けろ ということですか?

さらに説明書きには アプローチ パターの時にはこの用具を逆に
左腕を固定しなさいとあります
ということは これもさっきと同じ
小さい動きでは右脇は開けろという事…ですか

肘を体に付けるなら付けるで
ナゼ 両方の腕を同等に扱ってあげないのでしょう?か?






勘違いしないでね
バラバラな動きでも別にいいんですよ
どれもこれも方法のひとつですからね
でもそれならそれで グリップがナゼ両手が重なり合った形態をとるのかが繋がらない


なんでわざわざ…って思いませんか?
オーバーラッピングとか インターロッキングとか インターメッシュとか
なんか大層な名前がついてるのはなんでなんですか

もしバラバラに動かせるなら こんな重なり無い方がやりやすいと思うし
グリップの長さだって30cm弱もあるんだから 右手と左手
別々の所を握ることもできるわけです
その方がよほど簡単だと思いますけど




なんかひとりで体縛ってカメラ向けてやってたらなんか寂しくなってきたんで
今日はこれぐらいにしときます
外歩いている人と目があってなんか気まずかったし…

ではまた
 
hana_13020208.jpg
スポンサーサイト

COMMENT

今日は休み?
シャッタ-閉まってました。
2013/03/20(水) 19:43:22 |URL|JIN #- [EDIT]
ちょいと急用できちまったんでゲス
ごめんデス
2013/03/21(木) 06:22:12 |URL|m #- [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。