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ミステリー Proto453

03-26,2013

P1010394_20130325230206.jpg  
MYSTERY Proto453


ミステリー そのブランド名の通り?謎を秘めたドライバーです


まずは体積 これまたその名の通り 453cc
全体の形状としましてはとてもまろやかな曲線の繋がりを持ったデザインになっています

このProto453には2種類の使用がありまして 上の画像にあるスタンダードタイプと
下の画像のIP(イオンプレーティング)タイプがあります

機能形状はどちらの使用も同じですが 構えた時にIP仕様はロフトが立っているように見えますので

お好みでチョイスしてみてください

P1010382_20130325230122.jpg 
MYSTERY Proto453 Black

SPEC
ロフト角(°) (8.5)/9/9.5/10/10.5/11/11.5/12 (Normalのみ)
ライ角(°) 59
フェイス高(mm) 57.5±
重心高さ(mm) 36.0±
重心深度(mm) 35.0±
重心距離(mm) 36.0±
重心角(°) 21±
重量(g) 設定に合わせて調整
体積(ml) 453±
素材/製法:
ボディー/硬化型 6-4チタン精密鋳造  クラウン/高強度カーボン


重心距離はやや短めとなります
それに対する重心深度は1mm減の35mm
結果として重心角度は21度となります
数値的にはとてもバランスのとれたオーソドックスなタイプですので
あまり使い手を選ばず 万人向けとして重宝しそうです

453IP-2.jpg






重心高はというと 低重心率(重心高/フェイス高)は60.8%

ですので最近のものに比べると 割と高めの部類に入ります

ライ角度は59度設定となっており 重心位置特性と相まって捕まりやすい形状ではありますが
そうかといって左へいく~というヘッドでもありませんし
本来ならばOB?かに思えたショットが そのままがんばり(曲がらず)持ちこたえるという

数値データからはうかがい知ることができない弾道効果を秘めております

zenkei_20130325230719.jpg

考えられる現象としては 方向 曲がり の両面から サイドスピンがかなり少ない
ということになるんですが これまでよりも明らかに前に出ているということからも

サイドスピンに喰われていた(ロスしていた)分がそのまま推進力に変換できている

このあたりがProto453 このヘッドのミステリーたる所以でして
どの項目がずば抜けてよいヘッドというよりは
全体バランスで飛ばす それぞれが力を出し合って飛ばしている?!
 
453-4.jpg

謎です
しかし 飛んでます!


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