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肩と腰に角度差が生まれるってどういうこと?

04-03,2013

まず通常の姿勢を見てみましょう
いわゆる気を付けの姿勢ですけども この時肩と骨盤に向き差 角度差は無いかと思います

何らかの作用が生じて、肩のラインと骨盤に角度差が生じたとしましょう。(あえてする必要はありません)
俗に言う捻転の形ですが 問題はその角度差がどこから生まれているのかということです
 
 Paula-Creamer04_1_20130327215510.jpg 


人間には頸椎・胸椎・腰椎からなる背骨が仙骨の上に乗っかっています
ちなみに仙骨というのは骨盤の一部です
この背骨は合計24個のパーツが連なる形で配置されております
そしてこの部分はいわゆる関節構造になっておらず 椎間板と呼ばれるクッションがあるだけということをまず認識しておいてください 


hone2-1.gif



さて問題の角度差ですけども この背骨で受け持っているということはもうお分かりだと思いますので その現象をもう少し細部からみてみましょう
背骨の模型画像です
白いのが腰椎、水色が椎間板(クッション)、黄色が神経になります
 
<椎間板豆知識>
クッションの働きをする椎間板は線維輪という部分とその中の元々みずみずしいゼリー状の髄核という部分を有していますが、この髄核は20歳を越えるとみずみずしさが次第に失われ老化現象が現れます。この早くから現れる老化減少のために様々な腰痛症が起こることになるわけです。

一般に腰が痛いと言われるものは、骨盤がどうのというわけではなく、この椎間板が絡んでいるケースがほとんど。特にゴルフの場合は、5つの腰椎の部分で起こっているでしょう。その証拠に腰が…といって手で押さえる部分はお尻よりもかなり上のまさにココです。

p01-c3-img-02_20130327215406.jpg

これらがまるで臼で引くように動くことでその角度差を吸収しているのです
ん~この書き方だとなにか機能のように感じるかもわかりませんけど
腰椎によって椎間板(クッション)をすり潰すように使っているんです
しかもこの椎間板は再生不可能なパーツで、何もしなくても年齢によって減少の一途をたどります


その部分を積極的に使う 消耗させることがはたして有効な手段でしょうか?



生涯ゴルフスウィング回数
これ コースも含めていったいどのくらいになるのでしょう?

1日100球 週3回の条件ですと月に1200球
年にすると14400球
このペースで30年間ゴルフをしたとすると実に432000球!

さらにコースでは回数は少ないですが 特有の?力が入りますからすり潰し度は練習の比ではないでしょう
この運動形態が堂々と幅を利かせていることは勿論
それを疑いなくやっている(やらされている)というのも理解不能なところです


“スウィングを習得する”というのはひとつの考え方として“未来の自分への投資”だとも思っています

その習得の時間というものには個人差があるかとは思いますが
ゴルフは他のスポーツと違って非常に長く楽しめるスポーツで ある意味年齢を重ねるほどおもしろみが増すものです

そんなゴルフをいつまでもしていたい!

そう願っていると考えているのはこちらの思い違いかも…なんて感じる今日この頃です

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