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古(いにしえ)のゴルフクラブから

05-05,2013

P1020331.jpg 

ゴルフクラブ、とりわけヘッドは様々な角度の集合体となっています。

ロフト角度とライ角度が代表格と言えますが、そのほかにも角度が存在し、すべてが融合することでヘッド形状が出来上がっております。
これらの形状はゴルフのため、地面にあるボールを目標へと運ぶために距離と方向を同時に成り立たせることができる構造となっており、尚且つ、できるだけ遠くへ飛ばしたいという欲求の現れというところでもあります。
ですので、クラブ構造、形というものから入っていくことが迷路のようにはりめぐられたスウィング論…ここから脱却する鍵となります。

ゴルフの歴史は意外と深く、現在のゴルフの基盤は数百年も前。
棒きれで石ころを転がしていたという神話のような世界をたどればそれは千年という単位での話になります。
ここではゴルフクラブという道具が形成されたというところをスタートとして見てみます。

golf01wds_20130504215640.jpg

昔はこういうのでゴルフを楽しんでいたんですね。
見た目には随分違う物のように思うかもしれませんが、現代のそれと比べてほとんど変わりありません。


“変わりない”
その言葉の意味は基本構造にあります。
ロフト角度やライ角度はもちろんのこと、重心位置特性も機能を発揮する構造となっています。
今のようにパソコンどころか、電卓も無い時代。
それが数百年も前に形成されていたというのですから、これに驚かずに何に驚くのかと思います…

シャフトという棒の先にヘッドと呼ばれれる打撃構造物(面あり)が付いている。
で、そのヘッドは、前後・上下・左右非対称な形状をしており、そのヘッドとシャフトを繋ぐ位置は中央ではなく端である。

これがクラブをパッと見た時の印象で、それは昔も今も変わりありません。
確かに過渡期には様々なクラブが試され、いろんな工夫を施してクラブを創りをしていたことが想像できます。
その中にはこれとは違う形状なり構造をしたものも多くあったでしょうが、時間と共に必要が無いものは淘汰されていくというのが世の常。

ということは…です。
それを逆手にとって考えれば、今も必要だからこそ残っている。
ゴルフをする上で必要だからこそこの形をしていると言い換えることができるのです。

P1020307.jpg 

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