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ヘッドのカタチ

05-08,2013

image4.jpg

ではゴルフクラブを見ていく上で必要になる決まり事を説明いたします。
クラブ各部と呼び名、それがどこを基準にしているものなのかをまず知っておきましょう。

例えばロフト角度。
これはシャフト軸とフェース面との角度をさしており、ボールの高さを示す指標となっているものです。
ですから番手が下になるほどこの角度は多くなり、見た目には上(空)を向いているように見えます。

一般にロフト角度が多いもの(番手が下のクラブ)の方が簡単だと思われているようですが、それはロフト角度の側からみれば完全な誤解です。
ロフト角度が多いということはどういうことか?

これをボールからの視点で進めると、接触する面がボールから離れていくということ。
この角度が多くなるほど自分の方へと向いてくるのですから、逆にボールの立場からするとそっぽを向かれるということになる。
で、この見地から行くと、ボールを捕まえるのが難しいとされているミドルアイアンやロングアイアンですが、捕まえる事にかけてはこちらの方がはるかに簡単なんです。


シャフト軸線を基準に計測するポイントはロフト角度とあと3か所。
ライ角度とFP(フェースプログレッション)それと重心角度なんですが、重心位置については後述いたしますので、ここでは置いておきます。
このFPはリーディングエッジと軸線との距離、ですから長さ(mm)で表されます。
シャフト軸線を±0とし、プラス方向、マイナス方向に計測することになり、俗に言うグースタイプのものはこの数値がマイナス方向に大きくなります。

残るライ角度ですが、これは奥が深いです。
探れば探るほど味が出る角度と言っても過言ではありません。
そのライ角度ですが、ここではひとつ問題提起をしておきたいと思います。

ライ角度以外の測定(表記)はヘッド側を相対としているにもかかわらず、なぜこのライ角度だけは地面を相対としているのでしょうか?

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