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この矛盾 どう処理しますか?

06-06,2013

img20091113.jpg


もしオンプレーン系スウィングがいいものだとしたら
この構えに疑問わかない??

手首とクラブ(シャフト)の出来る角度をデッシュアングルと呼びます
クラブにはライ角度が付いていますのでこの構えになります

「先端(ヘッド)を振る 遠心力でボールを打つ」
なんてわけのわからん言葉が あたり前のように言われていますが
この遠心力「その力は腕にもかかっている」ということは認識していますか?



体を回転(多くの人は肩を動かせて背骨をねじっているだけ)させたとすると そこから生えている腕はどうなると思う?

アドレス時は重力方向にだらんと伸びた状態の腕
その母体である部分が回転を始めれば 結合部分の高さに揃おうとする運動になりますね
遠心分離機にかけられた状態といえばいいかな
簡単に言うと 腕が肩の高さに揃うということです

これは手首とクラブの関係も同じ
アドレス時に作られたディッシュアングル
これも遠心力によって伸ばされる(揃おうとする)ことによって失ってしまいます
つまり 前傾角度に対して垂直方向に腕もクラブも揃おうとするわけです

となると…この構えがなんら意味のないものになると思うんですがねぇ



img20091113-1.jpg

体が回転することで腕は肩の高さに揃おうとする
しかし グリップ部は概ねアドレス時の高さになっていなければならない

プラス 手首とクラブの問題
このデッシュアングルを失うという事はかなりヘッドが開くということを意味します
ライ角度を失うわけですから当然です



さて…この矛盾 どう処理しますか?

上がろうとする腕を力で下に抑え込んで
さらに角度が無くなろうとするクラブを最も弱い手首でキープ?
で 尚且つボールの位置へ正確にヘッドをコントロール?

いやはやナンとも…
それさえやらなきゃ簡単に打てるものを…
……やれやれですな^^;


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