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ただの棒にしないで

07-02,2013

グラファイト
動かなければ
だだの棒

by maison golf
 
P1030123.jpg 





アイアン
これを見せてもらうとスチールシャフトを装着したものがほとんどです

これだけの人数が 好んで?使っているスチールシャフトですけども
その是非は抜きにしまして ひとつ疑問があるんでいつも聞いてます

「それだけイイ?シャフトだとしたら ナゼ!ウッドクラブにも採用しないのですか?」

ま こう聞くと十中十人?が 「そんなの重くて使えないでしょ」 と答えてくれます


アイアンシャフトというのは番手別設計となっていまして
この意味は長さに対して重量誤差を無くすというのが目的です
つまり 長いシャフトも短いシャフトもフィーリングを同じにしたいと願ってのものです
スチールでは有名なメーカーも重量誤差が無い事を看板にしているモデルがあり人気だそうです

ここで…です
裏を返せば たった数グラムの誤差がスウィングに影響するということですが
それがウッドに反映しない 出来ない とは一体全体なんなのでしょう?

ウッドシャフトで流通している重量
これは60g台が ほとんどを占めています
重量級のスチールであれ軽量級のものであれ ウッドにはほとんどこの重量を採用しています

この数十グラムの誤差(先ほどの10倍以上)はどう埋めているのでしょうか?

で これらのセット?を計測させてもらうと 俗に言うバランス値はキレイに統一されています
C8~D2 そのどこかで揃っているというのが多いパターンです

申し訳ありませんが これでホントに?フィーリングなんて出ますか?
数字(記号)合わせだけしてる だけ ではないですか?

もう気が付いているんじゃないんですか
言われるままココまできたけど なんかオカシイぞ…ってね




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