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ねじり

07-05,2013

股関節を使って体の向きを変える
これが意外と出来ていないのよねー

だから腰痛を招いてしまうのだけれど
ココが使えるようになったら 痛みの出ている部分に負担は感じない
 
トライしてみる価値あり
大アリ!だと思うケドねー
 
top.png 












股関節と骨盤の関係をおさらいしておきましょう
これは画像で見た方がわかりやすいかと思いますのでこちらで


B9FCC8D7BFDE2_20130704155347.gif 


左右の足と骨盤を繋いでいるのが股関節
その特徴としては 関節の形状です
大腿骨と骨盤を繋ぐ部分 それが球状になっているのがわかりますか?

この形状だからこそ 体が向きを変える
俗に言う回転運動が出来るのです

裏を返すと この関節が使えないと背骨(腰椎)部分でねじってしまう
疑似回転運動となってしまうのです
そして その負担に耐え切れないがために 様々な症状を起こしてしまうのですね

img_972039_34456170_1.jpg

よく「足で打て!」なんて用語が使われますが
その意味は 「股関節を使って上半身を動かせなさい」 ということで
蹴るとかそういったエネルギーを増加させるものというのとはちょっと違うんですね
ましてや 肩との角度差(ねじり)を作るために固定しておく?!なんてドンデモありません


スウィング形態上 右に向きを変える時(トップまで)は右の股関節
左に向きを変える時は 左の股関節を使う


これが出来るようになると 背骨は一切ねじれません
この運動で動くのは骨盤ですので
骨盤が動けば その上にのっかているものは当然動きます

ですので 「左肩を入れろ」 といったものは不要!!!

この苦痛に悩まされている人も少なくありません
体が堅いから…なんて聞きますが それが普通 あたり前です
痛い とは体が拒否しているということですので ソコは素直に従いましょう!

骨盤が動けば肩も動きます
骨盤と肩が同量の動きですので背骨はねじれません

ということは腰痛とも無縁ということに繋がるのです

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