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一枚板

07-06,2013

「上半身を一枚板に使うんですよ!」
って言ってみたところで 何人に通じるのだろう…?





上半身と下半身
これも常々同じ事を言ってるのでもう耳にタコかもしれませんけど
確認の意味でもう一回

この上下を分割している部分は 股関節
ですので 骨盤(お尻)を含めてが上半身です

ではこの上半身
左右の肩の2点 そして骨盤の両端の2点
この4点の位置関係を確認しておきましょう
 




アドレス時の状態から 角度差(ズレ)無く
この4点の関係を崩すことなくトップに行きつく
というのがひとつの目標になります

top.png

これは鏡なり映像を撮って確認してください
多くの(ほとんどの)場合 両肩と骨盤 その運動量が揃っていません
左肩を入れる とか 左腕でリードする
なんていう意識がある場合 まず例外なく肩の方が多く動いています 
 

スナップショット 1 (2013-06-26 12-00)

この場合 体はこういう状態になっていると考えられます
土台となる骨盤の移動量よりも 肩の動きが多い例です

そうではなく アドレス時の関係を守った状態でトップまで行き着いた形はコレ

スナップショット 2 (2013-06-26 12-02)

この状態が骨格構造どおり 効率よく使える形です
文字通り一枚板の関係でコトを成し得る準備ができたということになります


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