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メゾンゴルフ工法

07-17,2013

canvas2.gif 


ヘッドを紹介させて頂いた際
「スペックに設定に合わせて調整とありました。これはどういうコトですか?」
というご質問が多かったのでその作業を説明いたします
 



:::メゾンゴルフのヘッド重量調整:::

重量調整は専用器具とグルーと呼ばれる粘着性のものを使います
画像はその作業風景ですが ネック孔からグルーを注入している様子
所定の重量までグルーを注入することで調整します

このグルーは加熱していますので(うっかり触ると火傷する)液状に近い状態です
それが常温になると半硬化(お菓子のグミ?のような状態)で強力にヘッド内部に張り付きます

 
スナップショット 1 (2013-07-16 11-35) 


そこで腕の見せ所!

トゥ側 ヒール側 ソール後方 前方
はたまた 少量ずつ全体 という具合に
グルーをヘッド内部のどの位置で硬化させるかがポイント!

元々ヘッドが持っている性格をふまえ
打ちたい弾道やスウィング改善 シャフトを有効に使えるように など
目的に応じて重量配分をしなければなりません

単に重くしてしまえばそれでいい…っていう訳にはいかないんですね
どの程度重量を加えればいいか
その重量をどこに配置すればいいか
その作業によってクラブがどのような変化を起こすか
この辺りは少々専門的になりますので(クラブの)プロに相談した方がいいでしょう


市販ベースのドライバーヘッド重量
これは190~200g(中にはもっと軽いのもあります)
この重量では…スウィングに悩むのも飛ばないのも仕方がありません



c-ht411.jpg 

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