スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

効率とか省エネって好きなんでしょ

09-19,2012

スウィングしたとしまして
はたしてその何割が目的とするエネルギーとしてボールに伝えられているのでしょう

canvas_20120918220408.jpg

地面に吸収されている?
これは論外だとしまして…そうですね6割程度だと仮定しましょうか

では他の4割は?というと 余分なスピンであったり摩擦であったり フェースにこびりつくボールカスであったり
その結果として ボールの高さとして表現されているというのが多いパターンです

中には上がることさえないという結果もあるようで
その場合ロフトを立てるというイメージが打ちこむという言葉を連想させ 下に振るという行動をおこさせている?
もしくは もっと張り込んだ方が飛びそうな気がする! のかどうなのか…

どちらにしても その行為は地面を叩きつける場合に有効なのでは…
それをしなくていいように 重さも長さもあるわけですんで 無用な労力は避けておきましょう

そして自分で下に振ると フェースではなくソールがボールを向くようになります
打ちたい(打つべき)面は ボールを向いている
これ 基本中の基本です 

003 (5) 



ではエネルギー効率の話に戻りましょう
まず確認しておきたいことがあります
ボールを飛ばすのに必要な分は十分に確保されております
ですんで いくら上乗せをしたところでそれは
アメ車のような燃費効率を引き起こすだけ

見ている限り
フルショットに近づくほど効率が上がっている
そんな例にまだ出くわしたことがありません
アプローチはまるで飛ばないけど フルショットはよく飛ぶ
という場合です

誤解を招かないように補足しておきますけども それは何ヤード飛んだという話ではありません
あくまで効率の話
その逆転現象は ありえない と言っているのです

で アプローチで6割使えているとして フルショットでも6割あると思っているのなら
それは間違い!
その率はさらに低くなります
それも想像以上に

4割ロスしている動きだとすると その分の割引だけではすみません
その理由は その4割が不可抗力として反対の作用に回ってしまう
つまり敵側 スウィングを阻害する側になってしまうからです

阻害するものが発生したら抑え込まなくてはなりません
そしてその力が大きいほど 抑える労力も増します
でもこの時の力感は
やらなくてもいいこと
言い換えれば
無駄な力なわけ
 
さらに悪いことに そこに仕事を作ってしまうと 本来の仕事が出来なくなってしまいます
結果は… 言うまでもありませんね
 





435309-1.jpg

 昨日からの引き続きですから やるべきことも伝わったと思います
 

スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。