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体の向き量 その2

08-06,2013

200.gif 

201_20130802002312020.gif 


上の画像と下の画像
これらの向き量の違いはラインを見れば明らかなことはわかったと思います

で この下の画像…これは見れば見るほど短絡的というか雑というか
以降の展開を これでもかというほど複雑にしてしまう形で
これでよくボールに当たるよなぁと変に感心してしまいます

しかしながら これが世間一般のスタンダードな形っていうんですから まさに世も末…
ゴルフがゴルフで無くなってしまう日も そう遠くはないな…
なんてことが頭をよぎりますが そんな愚痴をこぼしても始まらないので進めて行きます
 


体の向き量が少ないという事は 必ずどこかでその量の分補正しています
その向き量の差がどういう形で現れているか

今回は画像の見方というか対比するということをやってもらっていますのでその観点でいきますと
両足の隙間と両腕の隙間が見て取れると思います
アドレス時は この方向からですと 脚も腕も重なって見えるはずです
それがなにかしらの要因によって隙間が発生し そこから的(マト)方向の景色が映っています

ざっくり言うと 体の向き変更の動きか 腕の動きか
ということなんですけども あれほど手打ちを嫌っているにもかかわらず
スウィング前半の大事なところで手(腕)しか使っていないんですね
「手打ちしかできないポジションをとっているんです!」

(この脚の隙間を見せたいがために短パン・スリッパ姿にしたんですよ)



世には手打ちと気付かせないスウィング論が横行しています
あれこれ手を替え品を替え それがさも目新しいことのように思っているかもしれませんが 結局のところ どれをとっても手打ちの修正論です
そして この流れはまだまだ続いていくでしょう
その理由はスウィング論なるものを 無数に生み出すことが出来るからなんですが 
こんな都合のいいシステム(誰にとって?)を維持していくための この形 です

 
スナップショット 2 (2013-07-28 22-05) 


そんな歯車の中でやっていくもよし
そこから抜け出し クラブ扱いに目覚めるもよし
これは強制するものではあるません
ゴルファー自身で判断して頂くより他ないのでお任せいたします




ちなみにですが この画像…
スタートから全くといっていいほど動いていない部分があるのがわかりますか?
そこがすべての根源といってもいいぐらいのものなんですが
ソコが見えるでしょうか?


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