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ルート検索

09-21,2012

ゴルフスウィング
とりわけ重いヘッドでやわらかいシャフトを使われている方々にとっては
さぞ 悩ましいこと となっているのでしょうか

その悩ましいことがスウィング探求ということであるとすれば その言い換えは
“ルート探し”ということになります

体のルート 腕(肘)のルート そしてクラブのルート
それは体側からでも クラブ側からでも いいかとは思いますが
おススメと言われれば クラブ側の方が動きの意味が繋がりやすいでしょう

003_20120920233029.jpg

体側からでも出来た時には当然結果を出してはくれます
思いもよらない当たり?も出してくれるでしょう
ウチの流行語?かどうかはわかりませんが
“なんでコレで当たるのよ”
という反応を見るのが わたしの密かな楽しみでもあったりします
(こっちが楽しんじゃイケナイね ごめんなさい)

ま コレが味わえたなら その次はクラブの方にも目を向けてみましょう
そのクラブ構造が繋がってくると 先に感じた
“なんで”
の部分が
“当たり前”
に変わり それが進めば
“昔のことなんてやってられねぇ~”
ってな思いに変わってくると思うよ

構造って言ってもそんなに複雑なところじゃないよ
単純に 重さと長さ そしてクラブと人間との接点が
最重量物から最も離れたところ(グリップ)と手という力的には極めて弱い部分ということ
このあたりを繋げていけばいいんじゃないかな

008_20120920233241.jpg 




さて このルート これを直訳すれば道、路線、経路となるんだけども
この中では“経路”これがニュアンスとしては一番しっくりくるかな~
(どうでもいいっちゃそうなのかも…だけど)


体の動きで言えば 肘の張り出しと足を使った体の向きの変更
この2つなんだけども
質問としては 肘というよりも“腕・手はどっちに動かすの?”ということが多いんで
ここはひとつ はっきりさせておこう!

スナップショット 2 (2012-09-20 23-58)

動かせているのは 肘! 手でも腕でもなく肘の意識を持って下さい
それを踏まえて どこへ? ということだけど
肘は常に体の幅方向(両胸方向)へと動くだけ です
それ以上でもそれ以下でもありません

スナップショット 3 (2012-09-20 23-58)

なのに その決定されている方向が定まらない?と感じている場合の多くは
肘が出ていく方向
その相対を飛球線だとかボールに対してみてしまっているからです
肘の動く方向 出ていく方向というのは それ自体が変化しているわけではなくって
“体の向きが変化したから”
で このチェックにはアプローチをするがもってこいなんです

フルショットと違い体の向きもある意味中途半端な位置で止まりますが
その時に出来た体の向きに沿って肘が動く………だけ

どう?簡単でしょ!
…ん?口で言うほど簡単じゃない!?
あらそう
じゃ付け加えておきましょうか

中途半端な位置と言いましたけど それは肘にも そしてクラブにも言えることです
その3つの運動が連結しうる位置についているでしょうか?
そのあたりが ギクシャクした三角関係になっていません?
あちらを立てれば こちらが立たず
何かが多い 何かが足りない
では言葉として …だけ とはいかないでしょう




で これは今回のテーマから外れてしまうかもわからないけど
途中で関係が壊れてしまったものが トップなりそれ以降で改善されているとは考えにくい
というか 以降は誤差が拡大していく一方ですんで 今取り組んでいる方はこのあたりを丁寧に
そして出来てるという方も復習の意味でもう一度確認しておいて損はないと思います
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