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アドレスちぇっく

01-15,2015

アドレス1 


まずは目で見てご確認


 








次にラインを入れてご確認


アドレス1-1 


  



どうでしょうか?


頭から骨盤まで
股関節から膝
そして足

この方向からまずチェックしていることは、前傾角度がどの部分で作られているかです。

この画像を見ると、赤のラインと青のラインに角度が出来ていることがわかります。

言葉にすると、上半身が一体として傾いた状態です。

しかしながら、見たところ多くの方が俗に言う猫背で前傾を作っています。

胸から首付近の背骨を丸めてしまう前傾モドキになってしまうと、股関節による前傾は失われてしまいますので注意したいところです。

その場合、赤のラインよりも頭がかなり前に出たところにくると思います。



この前傾角度を深くとる必要はありません。

たとえ骨盤を傾けることで前傾を作れているとしても、あまりに深い前傾はこれからのスイングを難しいものとしてしまいます。

そのチェックの意味も含めてピンクのラインを基準にしてみましょう。



いろんな意味があるこのピンクのライン
今回は前傾角度の大小というところで見てみます。

チェックポイントは頭の位置がどこにあるかです。

この画像の場合は後頭部にきています。

まあ悪くはないとは思いますが、これが耳ぐらいになると理想的ですかね。

その方がこれから始まるスイングが楽に、簡単になると思いますので、画像モデルの方は精進してください(笑)





ちなみにですが、イメージ上、直線で書いた赤のライン、この方向から見た実際の背骨はこのように湾曲した形状(構造)になっています。

自分の骨は見ることはできませんので、形状とその位置を画像と照らし合わせながら想像してみて下さい(^^ゞ
 
 0001.png  





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COMMENT

ゴルフの最重要課題でありながら、ずいぶんおろそかにされているのかもしれません。構えが正しくできれば、ゴルフが上手になったと言っていいと思います。
2015/01/16(金) 22:40:18 |URL|x #- [EDIT]
ある意味最も難しいところなのかもしれません。なかなか目が向かないというか…動の部分は関心が強いですが、静の部分はスルーされがち。
2015/01/17(土) 00:24:27 |URL|m #- [EDIT]

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